安さだけではなく対応やサービス体制も考慮した保険選び

28歳です。クルマを買って2年目。車両保険を付けてSAPで12万円くらいの保険料を払っています。今度結婚するので、毎月1万円の保険料は正直キツいです。このままではクルマを手放さなければならないかも。保険料を半分くらいにできませんか?

26~29歳のケースをチェックしてみた。ここも車両保険の見積もりを出すかどうかで最初に迷うと思う。150万円程度の車両保険に人るとすれば、年間7万〜8万円の保険料上乗せとなる。この金額、どう考えたらいいだろうか?2年間大きな事故を起こさないとすれば、1万円貯金できる計算。
自動車保険はかけ捨てなので、使わなければ15万円まるまるドブに捨ててしまうようなもの。ワタシとしては150万円のクルマなら入らないことをすすめたい。ただ事故を起こすような予感があったり、大いに不安を感じるようなら入っておくこと。ニンゲンの第六感は当たる。
保険料は車両保険に入らなければ相当リーズナブル。結婚しててもしてなくても、年齢的に出費が多いだろうから、少しでもクルマにかけるコストを下げるといい。もっと高い保険に人ったほうがいいのでは、という考えは不要。今回の見積もり内容で十分だ。
強いていえば、共済や外資系から国内損保に乗り換えるという手もある。すでに保険料が4万円くらいまで下がっていると、サービスの良い国内損保に乗り換えても1万円前後しか高くならない。もし面倒見良さそうな保険マンや代理店と知り合ったなら、簡単な見積もりがてらd相談してみること。
共済や外資系はユーザーに対し、専属の保険マンが付くワケでない。事故処理行なうのって、たまたま電話を受けたヒ卜。保険マンや知人、ディーラーを通して加入する国内損保なら“お得意サマ“になるので、キメ細かいサービスが期待できる。年間1万円で安心が買えると思えば安いもの。専属の弁護士と契約するようなもんだと考えればよい。年間保険料が4万円前後になっできたら、国内出保の保険も魅力大。見積もりなどを行い、有能な保険マンや評判の良い代理店と出あったなら、基本的には乗り換えだ。
保険料は共済系も外資系も似たようなもの。セコム損保が相変わらず健闘しており、JAの拠点少ない都市部なら第一候補か?
ただ事故率の少ない東北地区や九州地区だとチューリッヒが共済系より安い。しかもセコムは親会社の事業形態からして農村部のネットワークは弱いと思う。事故率の少ない地域のヒ卜なら、チューリッヒか。
アメリカンホームダイレクトの場合は30歳未満は全年齢使えるタイプの保険しか設定しておらず、この年齢だと飛び抜けて高くなってしまう。全年齢使えるタイプの基準保険料が16万9000円くらいのようである。

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