無事故割り引きが大きくなったら車両保険にも入れる

今度RVの新車に買い替えるのを機に、今まで惰性で続けていた保険をもう一度考え直して、再見積もりを取ってみようと思います。でも、まだ子供の教育費がかかるので、車両保険のために保験料も大幅アップでは困ります。どんな保険への見積もりがおすすめでしょうか?

45歳の14等級でハリアー。車両保険の補償金額は245万円。ま、同じようなクラスならマークⅡとかオデッセイなども似たような保険料に入ってくる(オデッセイはほんの少し車両保険が安い)。このあたりの年代用は情報に敏感なので「外資系はどうだろう?」と迷っているヒトも少なくないと思う。
車両保険には入っておくべきだろう。無事故割り引きが拡大しているし、30歳以上だと保険料も高くない。ハリアーとかオデッセイなら、車両保険の料率クラスは「4」とか「5」。割高な「8」あたりになると車両保険に入れなくなるが、「5」以下なら負担にならぬ。
40歳以上になると、不意の出費というのはこたえる。もちろん貯蓄もあるだろうが、おそらく自動車の事故というのは日常想定している範囲外。もし雪道などでウッカリ事故を起こしたら、けっこうな修型金額になってしまうだろう。年間2万〜3万円で車両保険に入れるなら、まあ仕方ない出費と思える。もし無事故割り引きが10等級(40%割り引き) くらいならエコノミータイプで十分だと思うけれど、14等級(55%割り引き)程度まであれば、自爆したって保険が出るタイプの見積もりをすすめたい。このあたりがオトナの余裕というヤツだ。
所有しているのが新車でなく、評価額100万円を切る年式なら車両保険などいらない。これまでの経験上、100万円以下だと入らないでも十分。運悪く事故を起こしたら、あきらめて買い替えよう。150万円以土ならまずは見積もりを出し、加入を検討しておくほうが無難だ。100万?150万円は、個人個人で判断していただきたい。保険料はさすがに外資系が高くなってくる。アメリカンホームやウインター卜ウルあたりになると、けっこう気軽に入れるネダンだ。現在車両保険に入っていないヒ卜は、外資系で車両保険入れた時の見積もりを取ってみたらよかろう。
ここでも頑張ってるのがJAとセコム損保(全労済は自損事故までカバーする車両保険をカバーしていない)。特にセコム損保はリーズナブルでJAと勝負できるレベル。都市部に住んでいるならセコム損保、JAの拠点があるような地域ならJAといった感じか?
意外にも国内損保から外資系やセコム損保などに切り替えるヒ卜は少ないようだ。外資系に聞くと「思ったより顧客が集まらない」らしい。安い保険を好むユーザー層は、すでにJAとか全労済に加入しているのだろう。外資系のライバルはセコム損保だと思う。

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