車両保険なしのセット保険なら外資系も割安になる

通常のPAPに入ってますが、無事故割り引きが3年目になり、21歳未満不担保も適用できるので、ある程度保険料も安くなりました。新聞や雑誌にいろいろな保険か出ていますが、私の場合一番有利な保険はとれでしょうか?見積もりを出す前に悩んでいます。

21歳のドライバーだとどうか?21歳になっていれば、全年齢で使える保険でなく「21歳未満不担保」(21歳以上のドライバーだけ補償しましょうという内容)というカテゴリーになるため、保険料はイッキに安くなる。十分“いざという時のための保険“として納得できる金額といえよう。
とはいえ車両保険にまで見積もりを取ろうとすると、過大な投資が必要。全年齢使える保険ほど高くないけれど(全年齢使えるタイプで車両保険に入ると年間保険料が40万円に達することさえ珍しくない)、事故割り引き少なければ20万円近くなってしまう。
「ぜひとも入りたい」というなら止めないが、いずれにしろ小さい事故で使っていたら、保険料はドンドン高くなっていく。だったら入ったつもりになり、その分を貯金しておくことをすすめたい。
事故時の補償金額についてはほかと同じく対人/対物で無制限。搭乗者傷害1000万円とした。これだけ入っておけば、金銭面で他人に迷惑をかけることは100%ない。問題はドコの保険に見積もりを取るか、だろう。
アメリカンホームダイレクトは論外。30歳以下のドライバーはすべて全年齢使えるタイプなのだ。じゃ外資系保険が全部ダメかとなれば、そんなこともなかったりする。チューリッヒに問い合せると、関東地区で6万8400円。事故率の低い東北地区なら6万1290円。こいつは安いといわれるJAの共済(6万6650円)より安いのだ。ウインタートウルも従来型の国内損保より13%ほど安い7万110円。全年齢使えるタイプの保険だと非常に高かった外資系は、21歳になった途端、フレンドリーになってくるから興味深い。
JAは案外と高かった。対照的に安いのが6万3900円の全労済。東北地区や九州地区だとチューリッヒに負けてしまうが、関東地区や近畿地区は割安だ。どうやら21〜25歳はJAの弱点らしい。ワタシのイチオシがセコム損保。6万4650円は全労済さえ下回った! 凄い!今までの実績がないため事故後の対応能力に不安ないワケでないけれど、親会社の信頼度からすれば問題なかろう。
ということで、この年齢は東北地区などならチューリッヒがリーズナブル。都市部だと事故対応能力まで含めて考えるとセコム損保ということになる。従来型保険を売る損保にとって脅威の存在かもしれない。

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