[体験談]後ろからの衝突

【富山県在住”みみりん”様(38歳女性)の体験談です】

信号待ちをしていて、青になるのを待ちながら、コーヒーを飲んでいました。

ふぅって、コーヒーをカップホルダーに置いた途端、バンっって音とともにすごい衝撃が後ろから来たのがわかりました。
突然のことだったので身構えていなかったから、首と腰に衝撃が走りました。

ミラーで確認したら車の後部に、車がめり込んでました。
車を路肩に寄せて、後ろの車の方に警察を呼ぶように言いました。

最初は興奮していたのか、警察を呼ぶのを拒んでいましたが、じゃあ、私が呼びますというと、仕方ないという感じで警察を呼んでくれました。

態度があまりよろしい人ではなかったので、首や腰がいたいけど、車のナンバーを控えたり、名刺をもらったりしておきました。

警察が来る前に私の契約している保険屋さんに連絡。
私のほうは全く悪くないのだけど、見積もり時に説明を受けていた保険契約で、私が悪くなくても交渉してくれるというのを契約していたので、すぐに保険屋さんが事故現場に来てくれました。

警察が現場に到着し、現場検証を始められました。
その間に事情聴取されて、車はどこの位置に止めていたかとか、信号は何色だったかとか、何をしていたかとか聞かれました。

信号を見ながらコーヒー飲んでたこともちゃんと報告。
病院に行くか行かないのかと聞かれたので、首と腰が痛いので、病院に行きたいといいました。

すると、相手方が事故が原因ではないのではと言いがかりをつけてきました。
車の後部がべっこりへこみ、しかも、相手の車のフロント部分がかなり破損しているのに、言いがかりをつけるなんてと思ったら、私の契約している保険屋さんが、反論してくれました。
こんなに破損してるのに首や腰がおかしくならないほうが不思議でしょう!って保険屋さんも味方してくれました。

事故処理も終わり、車も車屋さんへ持って行ってもらい私は病院へ。
頸椎ねんざと、腰の骨が少しずれてしまっていました。

後日、警察署で個別に事情聴取。診断書を持参しました。
人身事故あつかいになるそうです。

保険屋さんにあとはすべてお任せすることにして、保険屋さんがすべて交渉窓口になってくれました。
本来なら、100%相手が悪いので保険屋さんは動かないらしいのですが、ちゃんと交渉契約しておいてよかったです。
私も安心して通院できましたし。

相手方の保険屋さんからは何度かお体どうですかと連絡はいり、病院はいつまで通うのかとのお伺いでしたが、こちらの保険屋さんが完治するまで通うようにといわれたので、時間がかかりましたが、完治するまで通院させていただきました。

通院が完了してから、しばらくして示談の書類にハンコをおして見積もり行った車の修理代と、代車代通院代、慰謝料などを支払いうけました。

保険屋さんが色々示談書の書き方や見方など教えてくださったので最後まで安心していられました。
しっかりと自動車保険見積もりを取って契約してたよかったです。

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